ペットニュース

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暑いですね。。。。

今日の最高気温は33度と言われているけれど、
もう少し上がりそうな予感。。。


こんな日は、新聞を読んだり読書が一番だ♬


動物に関しての情報満載のJapan Pet Press
今月の表紙はミーシャ・バートン

二コールリッチやリンジー、パリスヒルトンに並んでいつも世間をお騒がせしている
ミーシャだけれど、彼女が飼っているのはポメラニアンのようですねっ♬

japan pet pressを読んでいていつもおもしろいと思うところは、オールマイティーにいろんな情報が入っているから、読みがいがある。
日本の動物に対してのビジネスの考えや、動物愛護に関しての素晴らしい行いなど、いろんな情報が全てミックスされている。

毎月号でおなじみのマルコ・ブルーノさん

セピアでも年に一度、生徒達に講義をしていただいていますが♬

今回の特集は犬のフンの始末について記載されていました。
マルコさんの講義は一度聞いたことがありますが、以前マルコさんとお話をするタイミングがあったので、ずーっと私は聞いてみたいことがあったので、勇気をだして聞いてみました。

「マルコさんはどうして日本にいるのですか?だって、マルコさんの生まれはオーストリアという素晴らしい場所で、ヨーロッパ圏は犬たちにとって(現在は)すごく幸せな場所だと思います。
日本の体制に対して戦いながら日本に住んでいるよりも、向こうに帰ってマルコさんが望んでいた環境で暮らしていく事は可能だと思うんですけど、、、」

するとマルコさんは苦笑いをしながら
「本当にそうなんだよ(笑)。。実は、僕もたまにどうしてこの道を選んでいるのか考えることがあるんだけれど、もしも僕が今の活動を辞めてしまったらと思うとできないんだよ。それに、僕も言ったからには諦めずに動かなくちゃねっ!」

マルコさんはそんなふうに熱く話をしてくれたことを思いだします。

マルコさんの生まれオーストリアや、ヨーロッパ圏は今では犬達にとって幸せな場所だと言われています。以前少しだけ紹介させてもらったドイツに住ん でいる友人からも同じような話を良く聞いています。彼女は現在ドイツでアーティストとして音楽活動をしているのですが、昔から根っからの犬好き人間。

以前Brutusの犬のこと という特集の本がでたのですが、その情報を教えてくれたのも彼女でした。

この本の特集で、ドイツの犬が幸せそうな理由という特集ページがありました。

セピアにもドイツに提携校KKグルーマースクールがあるから、すごく興味のある特集でした♬
ページをめくって、まず目に入ってきたのが、施設で床暖房のワンルームで穏やかに暮らしている一頭の犬の写真。日本とドイツの一番の違いは、まずドイツの一般市民は犬を飼うために税金を払わなければならないということ。

読めが読むほど、ドイツという国の動物に対しての意識の高さが感じ取れる内容。

市内には、20校以上の訓練学校があり、生後6週間を過ぎた頃から犬のトレーニングを行うのだそう。

そういえば、ヨーロッパの国の犬に対してのマナーや訓練の事を、マルコさんが映像を流しながら授業で説明してくれていたな☆

さらには、ミュンヘンでは24時間体制の動物救急車サービスなんてものがあるらしいから驚きだぁー☆

そういえば、私にBrutusの犬のことの本を紹介してくれた友人が夫婦でブログをやっていて、そこにドイツの犬特集をやっている記事があるので、よければチェックしてみてね☆

虹日記


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このブログ記事について

このページは、Sepiaが2008年7月19日 12:20に書いたブログ記事です。

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