今日は、海外研修のメインである、「グルーム&ケネルエクスポ2009」を見に行きました。
明日は辻原尚寿代表が審査をします。このことは明日のブログで。

さらに今日アメリカに研修中の鎌田先生とナッシュ校のティムとも会うことができました。

見学の前のバスの中で、代表がアメリカのコンテストのみかたを説明してくれました。
アメリカでは、犬のことを考えて、競技時間の間に15分のブレイクタイムがあること、
休憩中に歩いている姿も審査員は審査の中にいれていることなど、わかりやすく説明してくれました。今日は、アメリカンコッカースパニエルやシュナウザーのスポーティングドッグのコンテストが
午前に、その他の純犬種のカットが午後からありました。午前には日本人はもちろんアジアも国々
の方も参加していて、さすが世界大会と思いました。

ここで世界大会に入賞経験のある五十嵐先生から、日米の違いを聞いてみました。
「日本はハサミ使いはどこにも負けない位の技術を持っているのに対し、アメリカは
クリッパー(バリカン)ワークはレベルが高いです。」
アメリカはより早く仕事を終わらせるかが大事なようですね。明日もコンテストの様子をお知らせいたします。


PS チャリティーオークションに参加もしてきました。


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