グルーム&エキスポ2009 2日目、3日目

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引き続きグルーム&エキスポの報告です。初日と違い、2日とも天気に恵まれました。集合写真もとれたのでまずはそのアップから。

集合写真

2日目の午前中は、「サロンフリースタイル」といって、普段ペットショップでやるカットで競う部です。小型犬から大型犬までいろんな犬がいてトリマーさんが腕を競ってます。その審査をセピアの辻原代表がしています。
今日は日本人も多くきているので、英語で時間経過を知らせた後、代表が日本語で説明もしましたし、代表が忙しいときは鎌田先生が時間経過を日本語で伝えていました。より生徒に身近なスタイルをみているので生徒も真剣です。

2日目様子

代表審査風景

午後は、プードルクラスの審査です。やはりJKCトリマーライセンスをプードルで受験していますので、わかるのか、トリマーとしての眼で仕上がりや道具の使い方をみていました。2年前は目の前の犬にただただ「かわいいー」といっていただけだったのに・・・そのトリマーとしての成長がうれしく思いました。もちろんこのクラスも代表が審査をしていました。

プードル風景

午前も午後もそうなんですが、コンテストの実績でクラス分けがされていて、3クラス(レベル1、レベル2、レベル3。呼び名違ってたらごめんなさい)の中からそれぞれ選ばれます。みていて表彰時に「この犬が勝つ」みたいな予想をしたんですが、金曜日のをいれて、12部門中10部門優勝者をあてることができました。すごいだろー。

3日目の午前中は、ウィナーズサークルといって、もう本当につわものトリマーが腕を競う大会です。やはり、じっとみていました。っていうか動けないし、引き込まれるというか本当に見ごたえがありました。そのクラスを勝ったベドリントン・テリアの人が感極まり泣き出してしまい、なんか感動しました。これを見た生徒も、この光景をみて何か感じ取ってくれたんだろうな。

優勝のベドリントン

午後は、一転変わり、クリエィティブスタイル。セピアでは学園祭で同様のことをしているので見慣れています。がしかし、やはりエンターテイナーの国USA。本当に盛り上げ方がうまい。お客さんも楽しんでいるし、参加者も音楽つけておどっていたりと楽しむことができました。審査方法もアメリカらしく、お客さんの拍手や盛り上がりで決めるのもありました。もちろん私もアメリカ人なりに拍手や歓声(奇声?)をあげその雰囲気を楽しみました。そうしたら応援したインディアンが優勝しました。「私のおかげだ」と一人で満足しました。

クリエイティブカット

あと、セミナー会場では、セピアの姉妹校であるナッシュアカデミーのティム先生も講習をしていました。もちろん英語ばかりで何をいっているかはわかりませんが、チャートを使っての説明だったので、生徒も理解できたといっていました。私も合間見てのぞいていましたが、普段陽気なティムとは違い、講習者に対し時間の許す限り質問等に応対しているまじめな姿が印象的でした。

ティム先生講習会

はっきりいいます。このブログという限られた中では、私の見たことをうまく伝えられません。ただ、それだけ中身が濃すぎて本当に満足した3日間でした。

PS 入口にいたようきなおじさんと写真をとりました。名物おじさんらしく、みんなから愛されていました。

 名物おじさんと一緒に

また、明日も報告します。

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クリエィティブのところでインディアンとコメントしましたが、実はジャングルの間違いという指摘をうけました。ジャングルです

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このページは、Sepiaが2009年2月16日 17:37に書いたブログ記事です。

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