昨日、成田からケンタッキーへ向けて、2年生岩間勇太(以下、勇太)が旅立っていった。セピアの留学制度を使って、ナッシュ校で貪欲に技術を学ぶために。

では、勇太は、この日をどう迎えたのか。今年の海外留学で、レッドカーペットを歩いた玉木が、ドキュメント風で振り返ります(ってほどでもないけど)。
「先生!俺、留学したいんだけど。せっかくセピアにいるし」と4Fの事務局にいってきました。。この申し出が一番重要です。セピアでは、3か月前に申し出をお願いしています。いきなり、「来月いきますのでよろしくお願いいたします」とお願いしても、先方さんも準備がありますしね・・・・
まず、先方さんに留学の受け入れがOKなのかを尋ねます。ナッシュ校において、日程等綿密に調整するため、返事をもらうまでに1週間ほどかかりました。その間に、日本では留学申請書を、慣れない英語で書きます。名前から始まり、緊急連絡先はもちろん、趣味や長所、ナッシュ校では何を学びたいかなどを書きます。ちなみに勇太は「グルーミング向上」を目標にしています。
先方から、寮も含め、受け入れOKの返事がきました。ちなみに今回は、出発は6月15日、6月16日~7月13日の1カ月間が留学、7月14日にアメリカを出発し、7月15日に帰国します。ナッシュ校に留学申請書とパスポートのコピーを送ります。
次はこの予定にあわせて、飛行機のチケットをとります。4月より燃油サーチャージも下がり(戻りの方が正確なのかな?)原油高のころと比べると安くとれました。ナッシュ校に時間帯の連絡をいれ、あとは出発当日を待つだけ・・・かと思えば違うんです。
アメリカに行く場合は、ESTAの申請登録もしなければなりません。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html (外務省HP)
ESTAの説明は、外務省のHPでみてください。いえることは、これを申請しておかないとアメリカには行けないんですね。勇太は自分でESTAを登録しました。自分で申請すれば無料です。
こんな流れがあって、勇太は留学へ旅立ちました。
勇太には1週間に1度は、近況報告するようにと伝えてあります。お楽しみに!

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