卒業生のOさんとOさんとの約束「ぶらり校舎の旅」です。
今日は梅雨の合間のいい天気ですね。洗濯してくればよかった・・・と思いながら、吉祥寺駅のロンロンで買った弁当をもって1Fにいったら、動物看護師養成コースの1年生のKさんとSさんが1Fを覗いている。なんかあるのかなと思ったら、生徒がブービエ・デ・フランダースをカットしているではないか。師範科4年生のYさんが慣れた感じでやっていました。おそらくKさんもSさんももう少ししたらできるようになっていることでしょう。


イギリスの女流作家ウィーダの作品「フランダースの犬」のモデルになった犬です。セピアには、ほんとにたくさんの犬種がいます。そんなわんちゃんたちをこのブログで紹介できたらなとも思います。
2Fでは、師範科3年生が授業していました。

この2人は自分の愛犬をカットしています。師範科の五十嵐先生に「なにやっているの?」と聞いたら「パピークリックからコンチネンタルクリップにしています。わかりやすく言うと子供用のカットから大人用のカットにしているってことです」。そうなんだ。みるからに大変そうです。仕上がったらまた撮影しにいこうと思います。
3Fでは学科授業をやっていました。今日は阿部先生が1年生に予防衛生学を教えていました。

生徒は阿部先生の講義に真剣に耳を傾け、阿部先生も自身の動物病院実習の経験を踏まえた話をしていました。生徒をリラックスさせるためにときおりジョークを交えながら、楽しそうな授業をしていました。
さっきの五十嵐先生や阿部先生をはじめセピアの先生方は、なるべく専門用語を使わず、生徒が理解しやすい言葉を選んで説明してくれるので、スッと内容が入ってきます。私にも入ってきました。今日はそんなことを感じた1日でした。

コメントする