2011年7月アーカイブ

被災地支援

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前回、学院長が石巻へ向かい、

ボランティア活動を行いましたが、

その後も、犬猫に関する物資が

まだまだ足りていないなどのお話を聞きます。

 

また、「犬猫の食糧が足りていない」

というニュースは度々報道されていますが、

実際にはトイレシーツなどの用品も同様に不足しており、

未だ多くの動物達が物資を待っている状況です。

 

今回、学院長のお知り合いでもある

山形で開業していらっしゃる

ペットハーバーノアの柏倉さんが

被災地の各避難所をまわり、

物資を届ける活動をしているとのことで、

何かお手伝い出来ないかと

当校からも柏倉さんを通じて支援物資を送ることにしました。

 

復興に向けて現地で尽力されている皆さん、

ならびに現地の動物達が健やかに暮らせるよう

スタッフ一同祈っています。

 

 

今回セピアから送った猫砂10ケース 

 物資猫砂.JPG

 

 ○今回ご協力下さった柏倉さんのペットショップ「ペットハーバー」
 http://www.noahs-pet.com/

 

 

 

〇ィズニーワールド(^v^)

 

みなさんこんにちわ(*^_^*)

本日は師範科さんのカットをご紹介します☆

師範科3年生のSさんのお家のスタンダードプードルの幸吉くんが素敵なカットになりました(>_<)

 

見てください!↓ 

こ、これはミッ〇ー!!(^v^)

幸吉1

反対側には↓

じゃ~ん(*^_^*)!! ミ〇ーちゃんです☆☆

幸吉

リボンの所が力作です☆

師範科さんになるとこんな飾りカットもできるようになるんですね!

 

最後に記念にチーズ☆

幸吉4

 

本日は、辻原学院長による2年生&師範科合同ハンドリング授業が行われました!

実際のショーを想定して、学院長が直々に審査をするということもあって緊張もひとしお…!

普段は難なくこなす生徒達の手もわずかに震えているのが見えました(・Д・;)ドキドキ

まずは、師範科さん達がお手本を…☆ミ

見つめるみんなの眼差しも真剣です(*・ω・*)

 

じーーーーーーーーーーー (・Д・ )

 

じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(・Д・ )

 

 2年生の生徒達は、師範科の生徒達の技術を見て盗み

 師範科の生徒達は、2年生の生徒達に技術を見せて教える

そうすることで、お互いの成長に繋がるのです

それがこの合同の場!(*・ω・)ノ

 

 授業が終わった後は、みんなで記念撮影の準備をしました…☆ミ

集合写真1 

記念撮影をするために場所移動

緊迫した状態から解き放たれたのか、

心なしかホッとした様子(*・ω・*)

 

集合写真2 

ぞろぞろぞろ…

 

そしてー…

はい、ち~ず☆ミ

 

集合写真3

ニコニコな一枚が撮れました(*・ω・*)

ちなみに、前列にいる三名が厳しい審査の中、最終まで残った生徒さん☆

トップは、真ん中にいる動物看護師コース2年の小林さんでした☆ミ

おめでとうございます~(*・Д・)ノ

東北地方太平洋沖地震の影響により、

被災地では多くの動物達が飼い主と生き別れてしまったり、

捨てられてしまったりと困難な現状に立たされています。

被災地の動物達のために何か支援が出来ないかと、

当校の学院長もそのような動物達が保護されている石巻地区動物救護センターへ赴きました。

動物救護センター.JPG

 

石巻地区動物救護センターは、宮城県獣医師会石巻支部によって運営され、

石巻市・東松島市・女川町の3市町を拠点とし、活動しています。

そこでは主に、動物の保護、支援物資のコントロールなどを行っており、

動物救護センター内には、事務所、犬舎、猫舎、倉庫などが設けられています。

ここのスタッフ達は、ほぼ全員がボランティアであり、

一度ではなく何度も何度もボランティアに来ている人が重要な役割を担います。

900にミーティングが始まり、活動の終了時間は17001800の間。

現在の動物達の収容数は、犬が約80100頭、猫が約2030頭、

その他うさぎやインコ等が約10頭。

ですが、まだまだ収容スペースが足りず、

毎日のように、迷子犬やその他の動物達がひっきりになしに運び込まれます。 

 

*事務所

事務所.jpg

ここで、PCを使用し、外部との連絡を行ったりしています。

 

*犬舎

犬舎1.jpg

犬舎2.jpg

 ここで、保護された犬のお世話をしています。

 

 犬舎3.jpg

犬舎の外にも犬用サークルのスペースがあり、そこでも犬達を保護しています。 

 

物資3.jpg

大きい犬達の犬舎。

まだ義援金が足りていなく、ここはプレハブではなくテントにて管理されています。

 

*猫舎

猫舎1.jpg

猫舎2.jpg

ここでは猫を保護しています。

中には出産後の猫もいました。

 

*倉庫

物資1.jpg

物資2.jpg

全国より様々な支援物資が送られてきます。

それを一つ一つ大切に管理して、

現在保護されている救護センターの動物、

今も避難所に住んでいる方、

動物のえさに困っている被災者の皆さんに配っています。

 

物資管理.jpg

倉庫に保管された物資は、入出庫管理シートによって管理され、

その物資がどこで使用されるのか記されます。

皆様からいただいた大切な物資です。

こうして管理を行っているのは一つでも無駄にしない為です。

 

*手作りポップ

ポップ1.jpg

手書きで施設内の案内図が描かれ、掲示されていました。

 

*お世話の風景

さんぽ.jpg

 

  無題.JPG 

 

お笑い芸人のサンドイッチマンさんも、テレビを通じて被災地の現状を訴えていました。

  

また、このセンターとは別に、

瓦礫撤去などのボランティア活動にも参加してきました。

感謝状.JPG 

 め組について、場所は受付事務所、宮城県登米市豊里町東待井下16 にあります。

  こちらのボランティアは瓦礫撤去などの肉体労働を始め、

 避難所に出向きイベントのお手伝いをしたり、

 被災地の住民のお手伝いをしたり、

 民家に消臭効果が期待できる炭を運んだり、

 被災地の側溝のヘドロをかき出したりと、様々なボランティア活動をしています。

 学院長は側溝整備のボランティアに参加しました。

 

 「石巻湾や女川近辺の側溝は実際に浸水してしまった地域で、側溝がどこにあるのかわからないほど、土やヘドロで埋まっていました。側溝整備はそこを、排水が流れる様にきれいにします。実際に掘ってみると、津波で流された魚がたくさんいて悪臭がひどい状況でした。また、炎天下の作業だったため心身ともにかなりの疲労が伴いました。 ただ、被災地を目の辺りにし、現状を肌で感じる事もできました。実際に市民との交流もでき、3.11に何が起きたのか、報道等でしか知らなかったことも、現地に赴くことで、色々なお話も聞く事ができました。」

 

  震災の後

  石巻45.jpg

  石巻53.jpg

  

 

 最後になりますが、このブログをみて、自分も現地でボランティアをしたい
 と思った方は、リンクをを貼っておきますので、参考にして下さい。


 ○学院長がボランティアで行った「石巻動物救護センター」
 http://ishinomaki-arc.jp/staff/


 ○学院長がボランティアで行った「め組JAPAN」
 http://maketheheaven.com/megumijapan/


 ○動物ボランティア募集につきましては、
 緊急災害時動物救援本部ホームページにものっています
 http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_bora.html

 事前に関係各所に連絡をして日程を調整してください。
 二次災害も含め、宿泊、車、ガソリン、飲食等は自己責任となります。

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