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暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?教務のかまたです。                                  セピアは今週から学校がはじまりました。

さて、この前の日曜日に埼玉ブロックトリマー委員会の講習会がありました。                         東京トリマー委員会委員長を兼ねている学院長が講師として呼ばれました。                                     内容は「ドッグビューティコンテスト理事長賞受賞犬によるデモンストレーション」                         なぜ学院長が?って思ってる方のために下の写真をご覧ください。理事長賞

今回の理事長賞に関しては、学院長が指導した経緯で                                         今回の講習会のはこびとなりました。

                                                                   「確かに技術は凄いけど、モデルの俺もカッコいいだろう」 といわんばかりの表情。                 モデル

講習会が行われた日は暑かったけど、                                                                       会場の熱気もすごかったです。

                                                                    近年カラーリングをする人は多いけど、                                            しっかりと指導を受けたことがなかったなあ・・・・                                                   と考えている人が多かったのですかね?

                                                                              日曜日にもかかわらず200人以上のグルーマーが参加しました。                                    めったにない講習内容なので、いろいろやりくりして参加した方もいました。                             カラーリング、しかもこんな豪華な仕上がりの                                          勉強する機会がないですからこの人数には納得ですね。                                         講習会は午前と午後の3時間ずつ行いました。                                    様子1                        

学院長の横で色をつけているのは、教頭の亜沙子先生。                                     二人の息がピッタリでみるみるうちにきれいな仕上がりになっていきます。様子2

講習会終了後、頭には王冠、                                                            体には情熱の赤いバラと淡いピンクのバラをまとった                                     誇らしげなルイス王子様を中心に                                                           埼玉ブロックトリマー委員会委員長の島本先生と記念写真をとりました。                                                                                                 完成島本          

学院長は、受講生の反応を気にしていたようですが、                                                  好評だったと聞かされ、安心していました。                                                     私も写真をとりながらでしたが、勉強になりました。

 

 

 

 

 

PS 講習会と同日、セピアの藁谷先生がバースデーを迎えました。                                        日曜日だったので、翌日みんなでお祝いしました。おめでとう。

藁谷1

藁谷2

 

お帰りー

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まずは下の写真をみてください。

まずみて1

これは昨日行われたハンドリングの授業風景ですが・・・セピブロファンなら気づいた人もちらほら。写真の左隅で、今先生の横でプードルを扱っている16番の生徒に見覚えは・・・

 

7月13日(火)に米国留学から水戸ちゃんが帰ってきました。水曜日は念のためお休みして、復帰最初の授業が昨日でした。さっそくみんなに囲まれていた水戸ちゃん。彼女も久々のクラスメイトというより日本人にホッとしていたのか、終始楽しそうでした。でも、授業中はもちろんまじめに取り組んでいました。

みとちゃん2                   学院長も元気な姿に一安心

授業も終わり、さあー海外の話を聞こうとしたら、「病院実習があるんで、地元の福島に今から帰ります!」水戸ちゃんは、動物看護師養成コースなので、来週から病院実習です。病院実習も頑張ってこいよー。

おみやげ話はまた後ほどということで・・・・

 

PS 水戸ちゃんが帰ってきた日。セピアの事務所でもおめでたいことが・・・送迎のニューフェイス大澤先生がお誕生日を迎えていましたので、みんなでおめでとうっていってあげてください。

大澤                          イエス!フォーリンラブ!(にはならず・・・)

はじめ人間ギャートルズ。ドデチン、ヒネモグラー、マンモー、ガイコツ・・・・・・って知っているのはおそらく35以上の方ですかね・・・ちなみにもうすぐ誕生日を迎える送迎の大澤先生は知りませんでした

関係ない話はこれぐらいで、7月8日に、師範科の生徒が、上野の国立博物館に骨格を勉強にいきました。ここからは「犬の骨格を理解することで、カットの上達が早くなる」をモットーに日々精進している、教務主任の鎌田先生にバトンタッチします。

はい!鋭いキラーパスをありがとうございます。バトンタッチして鎌田です。関係ない話はさんざん出ているので、ここからはまじめな話に・・・・

先日、毎年恒例の国立博物館に行ってきました。かなりの猛暑でした。暑すぎて汗が・・・あっ関係ない話ですね

博物館集合             これからいってきまーす

 

下の写真は学院長から骨格とは、というのを                              説明をしていただきました。ちなみに学院長が                                       指している先に犬の先祖でもある                                        ウルフの骨格があります

学院長説明 

普段の授業では、骨があって、筋肉があって、皮膚があって、毛で覆われている、生きている犬しか触っていません。こうして骨格を目の当たりにすることで、また色々なことが学べたんではないでしょうか?

                     骨格にみとれる生徒                写真まんなかあたりに、タッチパネルの機械があって、                                  そこにも色々なおもしろい情報がのっていました。

博物館スタッフから説明                       3年生がはじめてということもあり、熱心に骨の話を聞いていました。                          (たしかあれは歯だった気がしますが)                                              なんでも興味を持ってくれたことはうれしいですね

                  この指とまれ                ルーシーさん(中央の猿人の人)何か発見したみたいです。                             よーーーく見てみると何か見えてきたりして・・・

おまけ1                      これは関係ないですが、この文化すごくないですか!?家ですよ!家!

おまけ2                        上の写真の拡大図です。マンモスの骨でできているようです。                              少し感動したのでのせました

 

 

PS 最後に、今話題のなぞかけ。                                                                                            「骨」とかけまして、 「バイオハザード」ととく。

その心は・・・

「おってはいたいです」                                              (折っては痛いです、追っ手は遺体です)・・・・

お後がよろしいようで・・・

 

またアップしますね・・・・(by 鎌田)

 ついに届いた漫遊記第2弾。今度は水戸の文章も引用して載せておきます。

 
「日米の技術の違い」の巻
 Mシュナ
                          ミニュチュア・シュナウザー
 
 ヨーキー
                          ヨークシャー・テリア
 
 
ソフコリ
                         アイリッシュ・ソフトコーテッド・ウィートン・テリア(のミックス)
 
 
Mシュナ・ヨーキー・ソフトコーテッドウィトンテリアのMIXをカットしました。毛玉がすごかったけど、毛玉ときの勉強になりました。アメリカではシーズー、ヨーキーなど毛が立たない犬は、コームで毛を立たせてカットするのではなく、少し浮かせた感じでカットをします。最後のチェックも毛を立ち上げてチェックではなく、少しあげた感じでチェックをします。
 
 
「完全に現地人」の巻
 
 きさくな水戸
                          スーパーで話をしたおばさまと
 
 やさい
                          野菜。デカッ!!
 
 ペプシトビール
                          ティムにギフト。ペプシとビールを。
                         「飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで、のんでー」
 
カレー
 ホットドッグ
                          水戸はカレー、ティムはホットドッグの料理の日米対決。軍配はどっちに
 
 花火
                          HANABI。日本もそろそろ時期になりますね。
 
 ティムと愛犬とハナビ
                          ティムの愛犬「ティナ」。
 
ケイティと買い物に行ってきました。スーパーで話したおばさまと写真を撮りました。
USAの野菜はとても大きいです。スーパーではペプシ&ビールをティムのギフトとして買いました。その後私はカレーを作り、ティムはホットドッグを作ってくれました。そしてみんなで花火をしました。ティム先生の犬のティナの写真もとりました。とってもかわいい。I Love ティナ。そんなショットです。

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