私たちは創立30年以上の実績をもち、ジャパンケネルクラブ(JKC)、インターナショナルキャットクラブ(ICC)、日本小動物獣医師会(JSAVA)に認定を受けた日本で初めてのトリマー・動物看護師養成専門のスクールです。
セピアではJKCトリマー(A,B,C級)、JKCハンドラー(C級)、JKC訓練士補、JSAVA動物看護師、ICCキャットグルーマー(A,B,C級)といった、就職に大変有利な上級ライセンスを取得できる日本でも数少ないスクールのひとつです。
また、セピアはJKCトリマー認定校、JSAVA動物看護師認定校であるため、非常に効率よく短期間でライセンスを取得できるのが特徴です。
非認定校でも、ライセンスの受験は可能ですが、認定校とは違い、取得年数が短縮されない等、取得までに時間がかかってしまいます。


本校では卒業後、すぐに実力を発揮することができるように、生徒研修指定店舗や動物病院で実習を行っています。
店舗実習(トリマー養成、動物看護師養成、師範科コース)
生徒研修指定店舗である“トリミング専門店セピア”での実習となります。
校舎では一人一頭体制で、ゆっくり技術を教わるスタイル、店舗実習では、常に20頭の犬が用意されており、6人で全頭をこなします。店舗実習は、現場にて即戦力を意識した、手を早くするスタイルとなります。
ビジネスマナー実習
生徒研修指定店舗である“トリミング専門店セピア仙川店”での実習となります。店舗イベントとして開催される「しつけ方教室」「健康診断」に携わり、接客マナーで必要な「目配り」「気配り」「心配り」を実践の場で学んでいきます。
トリミング世界大会やアニマルメディカルセンターの見学等、海外にあるセピア認定スクールにおいて充実した海外研修を体験できます。
もちろん、観光もお楽しみのひとつですね。
セピア・ペットケアスクールは世界で通用する人材育成を意識しており、海外の認定提携スクールとの交換留学制度があり、セピアから提携校への海外留学(アメリカ・ドイツ)だけでなく、当校にも海外からの留学生が在席しています。
トリミング競技大会は日頃のトリミング技術向上のため、年に1度、トリミング競技会が行われます。全国から選りすぐりの300人のトリマーが一堂に会し、日頃学んでいる技術を競います。その中でセピアは毎年多くの入賞者を出しています。
ドッグショーは、純粋犬種を保存し、犬質のさらなる向上を目的として開催されるものです。1、2年生の時は見学をし、様々な犬種を見て、ショーの雰囲気を学びます。3、4年生はドッグショーに出場します。ドッグショーでは、犬の「美」はもちろんのこと犬ひも(リード)1本でコントロールする行動心理等が網羅されて初めて評価されます。その中で生徒が出陳し、評価され、入賞することは大変困難ではありますが、セピアの師範科はその中でもさまざまな賞を獲得しております。

NEW CHAMPION EXT
(2008年 JKC東京東アドバンス
ミニチュアシュナウザークラブ展)

ベスト オブ ブリード
(2007年 FCI東京インターナショナルドッグショー)/p>

ベスト ベビー イン ショー
(2007年 JKC全犬種クラブ展)

ウィナーズ ビッチ
(2006年 FCIインターナショナルドッグショー)

2nd ビッチ
(2006年 JKCインターナショナルドッグショー)

WD NEW CHAMPION
(2005年 JKC全犬種クラブ展)

ベスト オブ ブリード
(2002年 FCIインターナショナルドッグショー)

- 第27回 2008年 JKCトリミング競技大会
A組:優秀技術賞 加藤 恵美/B組:技術賞 萩原 志保美、梅澤 祐希/C組:優秀技術賞 小笠原 真希 - 第26回 2007年 JKCトリミング競技大会
スイニング・ブラッキング部:優秀技術賞 稲垣 薫/A組:技術賞 堀江 友未/B組:優秀技術賞 井上 加央里/技術賞 阿部 優子/C組:優秀技術賞 田中 綾 - 第25回 2006年 JKCトリミング競技大会
スイニング・ブラッキング部:優秀技術賞 桑 典子/A組:技術賞 高瀬 裕子/B組:技術賞 浦崎 千恵子/C組:優秀技術賞 田中 綾 - 第24回 2005年 JKCトリミング競技大会
スイニング・ブラッキング部:技術賞 福岡 美恵/B組:優秀技術賞 月井 麻耶/技術賞 須藤 佳奈恵、藤原 綾香/C組:優秀技術賞 浦崎 千恵子/技術賞 土屋 智恵美 - 第23回 2004年 JKCトリミング競技大会
スイニング・ブラッキング部:最優秀技術賞 森下 祐樹/A組:技術賞 高橋 さつき、鄭 成華/B組:技術賞 藤本 絵美/C組:技術賞 月井 麻耶














